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筋トレ時に手首が痛くなりやすい人の原因と対策法まとめ

筋トレをしているときに手首が痛くなりやすい時ってありませんか?

僕は手首が硬いので結構あります!

この記事では手首が硬い、痛くなりやすい人向けに対策や原因を紹介していきます!

 

※ダンベルカールが苦手、リバースグリップが苦手、逆手の懸垂が苦手な人などが対象です!

 

こんな方におすすめ

  • 筋トレ時に手首が痛い
  • ダンベルやバーベルを握るときに手首が痛い
  • 手首の痛みをできるだけ抑えながら筋トレしたい

 

 

普段はこんな記事書いてます! 興味があればどうぞ!

 

手首が痛くなる原因

・手首の可動域が狭い

・動かないのに無理やり動かそうとする

・持ち方が間違っている

僕自身の経験談ですが、ぱっと思いつくものを3つ挙げてみました。

手首の可動域が狭い

まず1つ目の可動域が狭いについてです。

可動域(かどういき)とは関節の動かせる範囲のことを指します。

可動域が狭くなる原因としてはいくつかあり、骨に原因があるもの、筋肉に問題がある場合などが主に当てはまります。

 

高齢であまり体を動かさない場合だと、筋肉に問題がある場合が当てはまりやすいです。

 

ですが、日常生活で痛みはないけど動かしづらいという場合には骨が原因の可能性があります!

 

手首の動きには回内(かいない)、回外(かいがい)という動きがあります。

回内は手のひらを下に向ける動き。

回外は手のひらを上に向ける動きです。

 

どちらで動かしづらいのか、どのときに痛みがでるのかを把握し、病院で診てもらうことをおすすめします。

僕は筋トレを始めてから4年ぐらい経ってから病院で診てもらいましたが骨に問題がありました。不安を解消するためにも病院で診てもらうのは大事です。

 

動かないのに無理やり動かそうとする

原因がよくわからないけど、とにかく動かしてしまう場合がこれに当てはまります。

回内、回外の動きは正常だと90度まで動かすことが可能です。

ですが、この正常を知らない状態だと動かしやすいほうを基準に考えてしまい、無理やり動かすことが考えられます。

 

正常に動いているのにそれ以上を求めて、関節に負荷をかけすぎて痛みがでてしまいます。

動かないものを動かそうとするのは大変ですよね

 

持ち方が間違っている

普段何か物をもつときに、小指側で持つと掴みづらく感じることってありませんか?

実際にペットボトルで試してみてください

 

親指から掴むのと、小指から先に掴むのどちらがやりづらかったですか?

小指ですよね

 

これはなぜかというと人間の指の中で一番力が強いのは親指だからです。

強い力を発揮しやすい=持ちやすいとなります。

 

力が入れづらい状態で無理やり力を加えると、余計な負荷が掛かり、痛みにつながる可能性があります!

 

対策法

・病院に通う

・持ち方を変える

・リストラップを使う(補助グッズ)

すぐに実行できるものとしてはこの3つです!

病院に通う

直接的な原因を知りたい場合には絶対に行きましょう!

専門的な知識がある人に診てもらい、原因をはっきりさせれば無駄に悩む必要はなくなります。

 

知識がないのに的外れな部分に湿布を張ったり、薬を飲んで悩むよりよっぽどマシです。

時間、金銭の節約にもつながります。

 

痛みがある場合にはすぐに病院に行きましょう!

 

持ち方を変える

回内、回外の動く範囲を見極めることが大事と先ほど書きました。

もう少し詳しく補足すると回内、回外の他に中間位というものがあります。

 

言葉の通り回内、回外のちょうど真ん中の位置です。

親指を立てた状態。

親指でOKサインを出すときなどのイメージです。

 

この中間位は日常生活でもよく使うので、違和感を感じない持ち方をするために中間位で持つということをおすすめします。

 

リストラップを使う

筋トレをある程度長くやっている人ならだいたい使っています。


リストストラップとは手首を固定し、力を出しやすくするものです。

 

軽いダンベルとか、マシンなどではあまり必要ないですが、扱う重量が増えてくると関節へのダメージが増えていきます。

手首は小さい筋肉が多く集まっていて、緻密な動作が求められる部位です。

 

細かい動作は得意ですが、大きな力が加わるのはあまり適していません。

大きな力に耐えるにはできるだけ、余計な動きを抑え力を集中させる必要があります。

 

そんな時に非常に役に立つのがリストストラップです。

 

リストラップを使うメリットは主に以下の3点です。

・リストラップを使うことで扱う重量が増える。

・重量が増えることで筋肉がつきやすくなる。

・怪我の防止にもつながる

 

ココがポイント

怪我はしたくないけど重量は増やしたい人に最適です!

 

ココに注意

※リストラップとリストストラップがありますが、手首の保護にはリストラップです。

できるだけ長いものを選んだほうがきつさの調整がしやすいです!

 


 値段は3000円程度でちょっと高めですが、買って損はしないです。

僕はこれがないとトレーニングを上手くできないぐらい活用していますので、手首が硬くて悩んでいる人は購入をぜひ検討してみてください!

 

まとめ

手首が痛いときには

・まずは病院に通いましょう

・持ち方を変えてみましょう

・それでも悩むならリストラップを使いましょう!

 

いかがでしたか?

本日の記事では「筋トレ時に手首が痛くなりやすい人の原因と対策法まとめ」についてご紹介しました。

手首の硬さで悩んでいるならこの記事の内容をぜひ試してください。

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エスティー

趣味は筋トレで、とにかく筋トレばっかりやっています。ブログでも筋トレの知識を活かしたいと思い記事を書いています。他にはゲームや野球が好きです。東北地方に住んでいます。

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