筋トレ

どうしてもベンチプレス100kg挙げたいあなたへ ポイント7選

2020-10-22

ベンチプレスはとても人気のある種目です。

筋トレをしていれば一度でも達成したいと思うこともあるのではないでしょうか?

今回の記事ではベンチプレス100kgを達成するためのポイントを7選紹介します

 

知っていれば当たり前。でも意外とやらないそんな部分をできるだけ載せていきます。

 

普段はこんな記事を書いてます!興味があればどうぞ

こんな方におすすめ

  • なにがなんでもベンチプレス100kgを達成したい
  • いろいろと試したけど重量が増えない
  • ベンチプレスを誰かに教えるときのコツを知りたい人

ベンチプレス100kgを挙げるためのポイント7選

では、さっそく書いていきます。

・フォームが適切かどうか

・セーフティは適切か

・足を上手く使えているか

・MAX挑戦はどんどんやるべし!

・体重を増やす

・プログラムを取り入れる

・オーバートレーニングになっていないか

以上の7点について解説していきます。

 

フォームが適切かどうか

フォームは常に意識する必要があります。

バーベルを持つ位置によって、握りやすい、握りにくいはあります。

バーベルを握った位置によって余計な部分に力が入りやすくもなります。


肩が痛い、手首が痛いなどベンチプレスをやる際に痛みがある場合にはフォームを見直すことを強くお勧めします。

上手く体を使えてないから特定の部位に負担がかかり、肩や手首に影響が出やすくなるためです。

 

痛みや違和感があるときはフォームを見直すきっかけと捉えると良いです

セーフティは適切か

ベンチプレスを始める前に必ず確認しましょう。

セーフティを設定しないでベンチプレスをやるのは無謀です。

 

セーフティをうまく設定できれば潰れても怖くありません。

潰れるのが怖くて力を上手く使えないのを避けるためにも適切に設定しましょう!

足を上手く使えているか

僕の場合は足を使わないで、上半身の力だけでやっていました。


足の位置は、とにかくいろいろと試して違和感を感じない位置に合わせるのがおすすめです。

 

MAX挑戦はどんどんやるべし!

自分自身の限界を知るためにMAXを月に1回はやりましょう

潰れるのはこわくありません

潰れてもいいので積極的に行いましょう

 

MAXを知ることで筋力強化狙い(90%RM)か、筋肥大狙い(80%RM)かを決めることができるのでやらない理由はありません。

RMが何かわからない方は下の記事を参考にどうぞ

体重を増やす

ベンチプレスをやるときにあんまり注目されないですが、大事なのは体重です。

50kgの人が100kg挙げるのと100kgの人が100kg挙げるのでは難易度は全然違います

 

100kgの人が100kg挙げるほうが遥かに簡単です。

50kgの人は自分の体重の2倍挙げなければいけないので非常に大変です。

 

STREGTH LEVELというサイトによると

50kgの人がベンチプレス100kgをできると上位5%に入るレベルです。(ベンチプレスの大会で上位レベル)

 

 

体型を気にしないのであれば体重を増やしたほうが重量を増やすのは簡単です。

 

プログラムを取り入れる

ただやみくもにトレーニングをしても結果が出ないか、ケガをしてやる気をなくすだけになってしまいます。

ログラムについては5×5をやってみるといいかもしれません

プログラムについて書いた記事があるので参考にどうぞ

オーバートレーニングになっていないか

肉体や精神は自分自身で思っているより疲れやすいです。

イケル!と思ってやっても上手くいかないときはありませんか?

 

体の休みは十分だけど、なんでだろう?っていうときありますよね!

そんな時は精神のほうが疲れている可能性があります

 

オーバートレーニングは簡単に起こりやすいです。

週に何回トレーニングをやっているのか確認してみると予防につながります。

ベンチプレス100kgを挙げるときにあると良いもの紹介

・リストラップ

・ストレッチポール

・トレーニングベルト

リストラップ

リストラップは手首の保護のためです。

くわしくは過去の記事に書いてあるので参考にどうぞ

ストレッチポール


目的は2つです。

  1. ブリッジの高さを確保すること
  2. 肩甲骨の動きをよくすること

この2点です。

 

高さを確保する場合にはベンチ台に寝て、背中とベンチ台の間に入れてストレッチポールを転がすイメージです。

自力で高くできない場合に、物理的に高さを確保して体に覚えさせる方法となっています。

 

肩甲骨の動きをよくする方法については、ストレッチポールの上に乗って腕を動かすだけです。

簡単なので準備運動のついでに行うと良いです

 

トレーニングベルト

腹圧をかけて腹筋群をうまく使うのが目的です。

腹圧をかけるのは、思っているより難しいのでベルトをつけて圧をかけるイメージです。


人によってベルトの有り無しで、使用重量に大きな差が出ることもあります。

少しでも使用重量を増やしたい場合には検討してみるのも良いかもしれません

 

ベンチプレス100kgを挙げるためのまとめ

・とにかくフォームを意識する

・MAX挑戦は積極的に行う

・オーバートレーニングに気を付ける

いかがでしたか?

本日の記事では「どうしてもベンチプレス100kg上げたいあなたへ ポイント7選」についてご紹介しました。

言われてみれば当たり前。でも意外と気にしない部分を取り上げてみましたが、この記事を参考にして100kgをぜひ達成してみてください!

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

エスティー

趣味は筋トレで、とにかく筋トレばっかりやっています。ブログでも筋トレの知識を活かしたいと思い記事を書いています。他にはゲームや野球が好きです。東北地方に住んでいます。

-, 筋トレ
-,

© 2020 リベライト 筋トレブログ